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美容と健康に関する情報ブログ

スキンケアやボディケアなど美容や健康に関する情報を発信します

保湿?若返り?アルロン酸の美容効果とは?

美容といえばよく耳にするヒアルロン酸ですが今は化粧品以外にも注射やサプリメントなどにも使われています

 

ヒアルロン酸の成分や効果について調べてみました

 

ヒアルロン酸とは人体にもともとある物質でコラーゲン組織の組織を保持する働きが認められており、肌組織の水分、潤滑性、柔軟性を保つのに役立つ大切な成分です

 

人間の皮膚は表皮・真皮・皮下組織と分かれていて真皮に多くヒアルロン酸が含まれています

 

ヒアルロン酸は真皮のコラーゲンやエラスチンなどの主要な構成要素の隙間に存在しておいて水分を抱え込む役割を持っていますが、真皮のヒアルロン酸が少なくなると水分を保持できず、皮膚の表面が乾燥し肌のハリもなくなっていくそうです

 

体内のヒアルロン酸は、年齢を重ねるごとに減っていき、皮膚のヒアルロン酸濃度は、およそ40歳後半から下り坂になるそうで、ヒアルロン酸の量が減ると弾力と潤いが低下し、肌荒れやカサつきの原因にもなります

 

保水性が抜群で化粧水はお肌を乾燥から守ってくれるので乾燥が気になる季節には必要なスキンケアの方法と言えます

 

 

洗顔後にヒアルロン酸入りの化粧水を使用して水分を皮膚と化粧水の間に浸透させ、その上から油分を含む、美容液や美容クリームを塗って肌を乾燥から守ると十分効果を期待できるそうです

 

また保湿力による小ジワの予防や改善や肌のバリア機能のサポートなど美肌や若返り効果も期待できます

 

 

 

美容成分セラミドについて

セラミド配合配合化粧品が数多く出ていますがセラミドとは何なのかその効果も合わせて調べてみました

 

セラミドとは角質層で細胞と細胞の中で肌の潤いを保つスポンジのように水分や油分を抱えこむ性質があり肌や髪のうるおいや乾燥に欠かせない働きをします

 

紫外線や摩擦などの刺激によってどんどん減少してしまうのでセラミドが減るとお肌が乾燥しハリや潤いがなくなってしまうそうです

 

そこでセラミド配合化粧品は肌に直接与えてあげる事ができるので強い味方と言えます

 

美肌効果は高く保湿力の高さはもちろんシミやシワなどのエイジングケアや刺激をガードして保護する働きもあるそうです

 

皮膚に塗ってから2~24時間の保湿力が維持されると言われています

 

元々肌に含まれている成分なので敏感肌など皮膚の弱い方でも安心な保湿成分です

 

高い保湿力と安全性からスキンケアには欠かせない成分と言えそうです

 

また食事からも摂取可能で米(米ぬか)、小麦(小麦胚芽)、大豆、こんにゃく芋、牛乳などに多く含まれ、特にこんにゃく芋には米や小麦より7~16倍多いセラミドが含まれると言われています

 

他にも黒豆、小豆、ゴボウ、ワカメ、ヒジキ、ソバ、コーヒー、紅茶、黒こしょうといった「黒色」の食品は、セラミド含有量が多い傾向にあるそうです

 

またセラミドを減らす食品としてリノール酸の過剰摂取があり、揚げ物や炒め物、マーガリン、ドレッシング、ラーメン、インスタント食品の摂り過ぎは注意が必要です

 

化粧品と食事からうまく取り入れたいですね

乾燥にワセリンは効果的?

我が家では家族でワセリンを使っています

 

乾燥の季節にはかなり重宝しています

 

そんなワセリンについて調べてみました

 

ワセリンとは石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したものです

 

皮膚表面に油分の膜を張り角質層の水分蒸発を防ぐことで皮膚の乾燥を防ぐ効果に加え、外的刺激から皮膚を保護するという働きがあるそうです

 

鎮痛・消炎・鎮痒の軟膏剤のような医薬品の基剤や化粧クリームのような化粧品などの基剤として用いられ潤滑剤や皮膚の保湿保護剤としても用いられます

 

精製度が低く不純物の含有量が多い黄色ワセリンと黄色ワセリンより精製度が高い白色ワセリンがありさらに不純物を取り除いたプロペト、最も精製度が高く不純物を限りなく取り除いたサンホワイトがあります

 

用途は様々で顔や体はもちろんリップやハンドクリーム代わりにしたりまた鼻の中に塗ってフィルター代わりにすると花粉症対策にもなるそうです

 

また靴擦れやマメ防止、虫刺されにも効果があり更には靴磨きにも使用できるそうです

 

意外と万能なんですね

 

我が家ではプロペトを使っていますが赤ちゃんにも使えて安心で毎日使うことで効果がしっかり出ます

 

乾燥対策はもちろんですが様々な用途があるので一つ持っていても良さそうですね